データベース復旧-旧oracle

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データベース復旧-旧oracle 2018-07-04T21:52:12+09:00

データベース復旧

Oracleデータベースが突然エラーが発生してアクセスできなくなったり、誤削除等で壊れたデータベースのデータを復旧します。Oracleデータベースのトラブルが起きた際には損傷の状態によっては定型化された復旧プログラムだけでは対応が不可能な場合もあり得ます。例えばOS再設置後、復旧プログラムを使い復旧作業を試みましたがdmpファイル自体が検出されませんでした。
これはdmpファイルの情報領域がなくなると現れる症状です。弊社では復旧できます。
弊社だけに駆使できるOracleデータベース復旧技術があります。

復旧対象データ可否判定

重要 : Oracleデータは(dbf、ctrl、dmp …等 ) 問わず全て下記パターン1のように「 例:05 BF DE … 」変換されてサーバー等に記録されます。

Oracle復旧とは? : 上記パターン1のようにデータが記録されている媒体に故障が起ったり誤操作で削除されたデータを復旧することを言います。

重要 : 上記パターン1のようにデータ 「 例:05 BF DE … 」 があるにも関わらず目的とするデータが復旧できない場合は復旧プログラムが対応仕切れない可能性が高いです。例えばファイルシステム情報が壊れていたり、データが断片化されている場合は商用の復旧プログラムでは復旧は難しいです。こういう場合はぜひ弊社へご相談下さい。

Oracleの主なトラブル

削除・フォーマットされた

上記図のように目的とするデータの上に新規作成データが一部、上書きされた

・サーバーに通電しない
・内蔵されているハードディスクから異音が発生する

CCTVレコーダーの記憶媒体としてSDカード・ネットワークドライブ等もあります

Oracle復旧対応可否判定

重要 : oracleデータベースの使用者データはdmpファイルに格納されます。
サーバーにトラブルが起きた際にdmpファイルさえあればトラブルが発生した直前までのデータは復旧ができます。
しかし商用プログラムで復旧作業を行いますと下記図のようなエラーが起きる場合がございます。
1.下図result1のようにインポートができない。
2.下図result2は上記「 復旧対象データ可否判定のパターン1 」のようにデータ 「 例:05 BF DE … 」 があるにも関わらずdmpファイルすら現れない。

重要 :
上図result1の場合はdmpファイルを修理することでデータ復旧ができます。しかし市販されているプログラムでは対応ができないです。弊社は復旧できます。

上図result2の場合は「 復旧対象データ可否判定のパターン1のようにデータ 「 例:05 BF DE … 」 があるにも関わらず商用の復旧プログラムではdmpファイルさえ現れなかった場合、テーブルのスキマー情報を持ってテーブル単位で復旧することができます。現在、スキマー情報を用いてテーブル段位でデータを復旧する技術は弊社に限定されているとご存知です。こういう場合はぜひ弊社へご相談下さい。

主なトラブル

  • データベースがDropされた。

  • テーブルがDropされた。

  • ハードディスクが物理的に壊れてアクセスが出来ない。

  • システムが立ち上がらない。(起動しない)

  • データベースファイルを削除した。(.mdf ,  .dbf …等)

データベース(DataBase)別特徴及び実例案内

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トラブル発生時の注意事項

データベースを削除した場合

データベースファイルを削除した場合、システムの稼働を中断して下さい。その後データベースがあるパーティションの複製をして下さい。この操作に慣れていない場合には復旧会社に依頼されることをお勧めします。
削除後にもシステムの稼働を続けますと削除されたデータベースファイルが破損される可能性が高くなります。

ファイルシステムが損傷された場合

ファイルシステムが損傷された場合、システムの稼働を中断して下さい。その後データベースがあるパーティションの複製をして下さい。この操作に慣れていない場合には復旧会社に依頼されることをお勧めします。
ファイルシステムが損傷後にもシステムの稼働を続けますとデータベースファイルが破損される可能性が高くなります

ハードディスクが損傷された場合

データベースは、データの整合性が重要です。データの整合性とは、データ間の一貫性を表していますが一貫性が壊れてしまいますとデータとしての意味がなくなります。物理的な損傷の際には、電源投入をお止め下さい。ディスクが物理的に削られてしまうと復旧自体ができなくなります。物理損傷の際には復旧会社に依頼されることをお勧めします。
論理障害の場合はコピーを作るのが簡単ですのである程度の危険は回避できますが、物理障害の場合はコピーを作るのが難しいので
専門の知識がない状態で損傷されたディスクを操作するのはお止め下さい

データベースの復旧の方法

データベースがマウントできない場合

・ データベースファイルにアクセスできるように、ファイルシステムの構造を調整してマウントできるかを試します。

・ 断片化されたデータベースをレコードごとに回復して、データベースファイルを再構築します。

損傷されたデータベースファイルの洩れ、誤削除がある場合

・ データベースツールを使用して、データベースの複雑な内部構造を分析します。

・ 断片化されたデータベースをレコードごとに回復して、データベースファイルを再構築します。

弊社では、商用ツールでは復旧できなかったデータベースファイルの場合、新しい回復ロジックを開発して復旧することができます。業界最高レベルのデータベースの修復技術だと信じております。
万が一、他社で復旧できなかった場合、ご相談下さい。

対応できるデータベース種類

  • Oracle DataBase

  • Microsoft SQL Server DataBase

  • Microsoft Exchange Server

  • Microsoft Office SharePoint

  • Microsoft Visual FoxPro DBF

  • Embarcardero Interbase DataBase

  • Corel Paradox DataBase

  • SAP Sybase DataBase

  • MySQL DataBase

  • FileMaker DataBase

  • IBM Lotus Notes DataBase

  • Microsoft BizTalk DataBase

データベース復旧の手順

データベース構造分析

データベースツールを使用して、データベースの内部構造を分析します。

カスタマイズされた復旧

・ データベースファイルにアクセスできるように、ファイルシステムの構造の回復調整を試します。
・ 断片化されたデータベースをレコードごとに回復して、データベースファイルを再構築します。

復旧データ検証処理

データベースをマウントした後、Query文を介してデータの整合性の検証を行います。

結果報告

復旧依頼時にご要求のあったデータが復元されているかをお客様に確認を頂きます。