ビデオ・カメラ映像復旧

//ビデオ・カメラ映像復旧
ビデオ・カメラ映像復旧 2019-07-09T01:16:58+09:00

ビデオ・カメラ映像復旧

全てのデータが「00」でなければ99%以上復旧できます。
当社で案内する作業時間・サービス料金がご了承頂ければ動画データは間違いなく復旧できます。

当社は壊れた映像の取り扱いができる技術特許を持つ映像復旧の専門会社です。
カメラのメーカー、映像のフォーマット(mxf, mov, mp4, avi 等々)、症状問わず対応ができます。
壊れた映像の場合Defrag作業が必要な場合があります。rsvファイルも復旧できます。
万が一、他社で断れた映像でもぜひご相談ください。
診断・見積無料です。

損傷損傷された動画データ復旧できます

市販ソフトではファイル単位の復旧はできません。
お急ぎの方はGigaFile便等で送って下さい。30GB未満の動画の場合、平均5時間で復旧できます。
万が一、他社で断れた映像でもぜひご相談ください。
診断・見積無料です。

Defrag作業が必要な場合

  • 壊れた媒体から取り出した映像が再生出来ない。
  • 削除した後に復旧プログラムで復旧した映像が再生出来ない。
  • 復旧作業後にあるはずの映像が認識されない。
  • 映像の再生時間が極端に短くなった。
  • 映像と音声が一致しない。
  • 関連のない映像が混ざっている。

当社の対応

断片化された動画データを復旧するためには

順番 必要な作業 JNOCプログラム 市販ソフト
 データベースに欠片を集めます X
 欠片を撮影順に並び替えます X
 欠片を繋げます X
 映像と音声のSYNC X
 映像編集ソフト対応

当社では市販ソフトでは出来ない機能を持つ復旧プログラムを独自技術で開発して本来のあるべき連続したデータとして再構築する処理(デフラグ)を行なっております。
当社の映像復旧プログラムはカメラメーカー、コーデック、映像フォーマット(mxf,mov,avi等)問わず映像の全てにトラブルに対応ができます。当社の復旧プログラムは同業他社からの販売依頼があることも、その特異性、優秀性を現していると言えましょう。
(従来の市販ソフトは当社の復旧プログラムのようにデータを集めて編集する機能はありません。ただ管理フラグをOFF → ONにするだけです)

主な復旧成果事例

下記に羅列した事例は映像で起り得るトラブルです。(全て解決済み)
万が一、お客様が抱えているトラブルに対して類似な事例がなくても遠慮なくご相談下さい。
当社はビデオカメラメーカ・データのフォーマット問わず対応ができます。

1/9 受付番号
→ H11-26T59

2/9 映像復旧
→ お客様からのお問い合わせ内容
エラー表示がでた部分の映像と音声ともに開く事ができません。

3/9 依頼時の状態
→ 映像ファイルが再生できない。

4/9 他復旧会社経由有無
→ 2社
なお、弊社でも復旧プログラムを購入して一般的な復旧なるものを試みましたが出来ませんでした。

5/9 診断結果
→ 映像ファイルが断片化されていました。

6/9 作業内容
→ Defrag作業を行いました。

7/9 復旧データ容量
→ 2.14 GB / 再生時間 5:08秒
→ 復旧データイメージ

8/9 作業時間
→ 約5日

9/9 復旧データ状態

コメント: データは結婚式の披露宴会場の動画でした。
お客様はデータ媒体を物理的に送らず、壊れたファイルをクラウド・サービスを利用して転送されました。
映像ファイルが壊れた際には映像ファイルだけをクラウド・サービス等を利用して送って頂いても対応できます。
むしろ媒体紛失の事故も防げますし、データのバックアップとして安全な方法です。
復旧は他社では出来ないDefrag作業により復旧出来ました。

1/9 受付番号
→ H03-17R84

2/9 映像復旧
→ お客様からのお問い合わせ内容


→  撮影カメラ  : 
SONY HDVカムコーダー HVR-Z7J

  

3/9 依頼時の状態
→ パソコン上では空きのフォルダしか残っていませんでしたが、メモリ上には「1A 21 3F ・・・・等」データが存在することが
確認できました。

4/9 他復旧会社経由有無
→ 現地1社 日本のデータ復旧会社2社

5/9 診断結果
→ 削除によってファイル管理テーブルの値が壊れてしまい映像が殆どフレームことに別れていました。
( データを復旧するためにはフレーム単位で修理が必要です )

6/9 作業内容
→ Defrag作業を行いました。
当社では独自開発した映像復旧ソリューションを用いてフレームごとに映像を取得し、
Reindexing作業を行い壊れた映像を復旧しました。
さらにビデオエディタのAdobe premiereで編集ができるようにレンダリング作業を行いました。

7/9 復旧データ容量
→ 約50GB
→ 復旧データイメージ

8/9 作業時間
→ 約4日

9/9 復旧データ状態

100%  復旧できました。

コメント: 

1/9 受付番号
→ J02-09D63

2/9 SONY SxXカード
→ 64GB
→ 依頼品イメージ

→ お客様からお問い合わせ内容
   フォーマット後再撮影(一瞬で止めた)

3/9 依頼時の状態
→ 新規で撮影した約1.7GBのデータが有り

4/9 他復旧会社経由有無
→ 2社

5/9 診断結果
→ XAVC コーデックが使われていた
→ ヘッダー情報が壊れてしまい映像がフレーム単位で分離されていた

6/9 作業内容

→ 01. データベースを設けてファイルことにフレームを集めました
     02. フレームを繋げました
     03. レンダリング作業を行いました。(映像と音声のSYNC)
     04. 編集ソフトAdobe Premiere Proで再生できることを確認

7/9 復旧データ容量
→ 動画 17 本 47GB
→ 復旧動画イメージ

8/9 作業時間
→ 約6日
しました
9/9 復旧データ状態

先頭部分がわずか消失されましたが肝心なところは100%復旧できました。

コメント:一つの動画ファイルは複数のフレームで構成されます。
今回トラブルのように上書き等でヘッダー情報が無くなってしまうとファイルはフレーム単位で解体されます。
現在流通されている映像復旧プログラムはフレームを格納できるデータベース機能がありませんので根本的な解決はできません。
当社の場合はフレームを集める技術をもっており映像がフレーム単位で解体されていても完璧に復旧対応ができます。

1/9 受付番号
→ J05-04F61

2/9 CANON XF705(コーデック:H.275) 動画復旧(他データ復旧会社、2社経由)
→ お客様からのお問い合わせ内容
業務用ビデオカメラ(CANON XF205とCANON XF705)で卒園式の撮影をしました。
データは30GBほどでビットレートは35mbなので2時間程度になるはずが
タイムライン上40分くらいにしかなりません。肝心の卒園式が見られません。
おそらくカードからHDDにしたとき問題あったのかもしれません。
データは2種XF205 (MXF/H264)とXF705(MXF/H265)
急ぎなもので、上記最速のデータ入稿方法をおしらせください。

★お客様からのお問合せ内容

→ カメライメージ
キヤノン 業務用4Kビデオカメラ XF705


→ 依頼方法
MXF等ファイルが再生できない場合はGigafile便等を利用して壊れたファイルだけ
  送って下さい。

→ GigaFile(ギガファイル)便の実行画面

 

→ 映像データ調査表
映像ファイルの復旧依頼の際には映像データ調査表を下さい。
  作業時間の短縮と品質向上に役立ちます。

3/9 依頼時の状態
→ 映像をパソコンに移した後、編集ソフトEDIUS 8で取り込みができません。
(SDカード上では再生確認ができましたが切り取りでデータを移したためSDカードには
映像が残ってません)

4/9 他復旧会社経由有無
→ 2社

5/9 診断結果
→ 映像フレームの間にメーカーから管理目的のために、設けてあるコントロールブロックに妨害されて再生されていないことを確認した。

→ 新しいコーデック H.275が使われています。

6/9 作業内容→ 当社では独自開発した映像復旧ソリューションを用いて動画の間に組み込まれていたコントロールブロックを除去しました。

7/9 復旧結果
→ 結果報告

→ 容量 : 約20.6 GB
→ 復旧データイメージ
取り出した映像を掻い摘んで編集して検証用データとしてお客様に送りしました。

8/9 作業時間
→ 約6日

9/9 復旧データ状態

100%  復旧できました。
→ 納品

コメント:

キャノンXF705のMXF映像は新しいH.275コーデックを採用しています。
既存のH.274のコーデックに比べてもっと複雑になっておりH.275コーデックのデータ構造を解析するため一苦労しました。こういう作業は市販されている動画復旧プログラムではできません。
当社ではデータ構造の分析ができます。分析したデータをプログラムで編集ができます。

新しいコーデックH.275が使われています。

1/9 受付番号
→ J03-27F01

2/9 映像復旧
→  お客様からのお問い合わせ内容
撮影中カメラ(SONY PXW-Z280)の電池がなくなりました。
電池を入れ替えて直前に撮影した映像を確認したところファイル損傷というメッセージが現れました。
再生できるファイルは拡張子が.MXFですが損傷ファイルは.RSVとなっています。


→  撮影カメラ  : ソニー XDCAMメモリーカムコーダー PXW-Z280

3/9 依頼時の状態
→ パソコン上では空きのフォルダしか残っていませんでしたが、メモリ上には「1A 21 3F ・・・・等」データが存在することが
確認できました。

4/9 他復旧会社経由有無
→ 2社

5/9 診断結果
→ 撮影したデータがファイナライズされる前の状態でした。
※ ファイナライズとはCD-RやSDカードなどの追記型の記録メディアを、記録を行った機器以外のプレイヤーでも再生できるようにするために行われる最終処理のことである。

6/9 作業内容
→ 当社では独自開発した映像復旧ソリューションを用いてファイナライズを行い、
映像を復旧しました。
さらにビデオエディタのAdobe premiereで編集ができるようにレンダリング作業を行いました。

7/9 復旧データ容量
→ 約23GB
→ 復旧データイメージ

8/9 作業時間
→ 約2日

9/9 復旧データ状態

100%  復旧できました。

コメント: 復旧した映像データを編集してさい記録を行いました。
(人為的なファイナライズ作業を行いました)
人為的なファイナライズ作業は商用のプログラムでは対応できません。
当社ではファイナライズできるプログラムモジュールを開発して本案件のようなトラブルに
対応しております。

1/9 受付番号
→ J03-27F01

2/9 映像復旧
→  お客様からのお問い合わせ内容
撮影中カメラ(SONY PMW-400)
撮影した映像が再生できない。
インターネットで市販プログラムを購入し復旧作業を行いましたが復旧作業後も再生できませんでした。


→  撮影カメラ  : ソニー PMW-400      記録媒体 SxS64GB

3/9 依頼時の状態
→ XXX_2419.MXFファイルのサイズは約13GB。
先頭からファイル約370MB時点までは再生ができますが以降は進まず酷いノイズが発生しながら止まってしまう。

4/9 他復旧会社経由有無
→ ?

5/9 診断結果
→ 先頭から約370MB時点まではファイルシステム等が正常でしたが以降からは映像がフレーム単位で離れていました。ファイルシステムの損傷によりフレームを結合した情報がなくなっているのが原因でした。

6/9 作業内容
→ 当社では独自開発した映像復旧ソリューションを用いて離れていたフレームを結合しました。
さらにビデオエディタのAdobe premiereで編集ができるようにレンダリング作業を行いました。

7/9 復旧データ容量
→ 約12/7GB
→ 復旧データイメージ

8/9 作業時間
→ 約2日

9/9 復旧データ状態

100%  復旧できました。

お客様の声

アンケート

コメント: 今回の案件は動画ファイルのトラブル中では一番重い症状です。
復旧した映像データを編集してさい記録を行いました。
(人為的なファイナライズ作業を行いました)
人為的なファイナライズ作業は商用のプログラムでは対応できません。
当社ではファイナライズできるプログラムモジュールを開発して本案件のようなトラブルに
対応しております。

1/9 受付番号
→ J03-26W10

2/9 GoPro動画復旧 (他復旧会社からの再依頼品)
→  お客様からのお問い合わせ内容
GoPro(ゴープロ)で撮影した女性芸能人の対談を収録した動画をmacで使用中の外付けハードディスクに貯めていましたが突然パソコンから外付けハードディスクが認識しない。
放送日が迫っているので急ぎで復旧して欲しい。

※ 他社さん作業内容

診断したところ外付けハードディスクに不良セクターがありましたのでロシアのACE Laboratory社製のUDMAで正常な領域を取りました。
複製作業が終わった後、復旧プログラムを使いお客さんからのご要望のデータを取り出しました。
取り出した動画を実行しましたが再生できませんでした。

3/9 依頼時の状態
→ お客様から指定したファイル(mp4 6ファイル)はありましたが再生できませんでした。

4/9 他復旧会社経由有無
→ 1社

5/9 診断結果


→ (sub 1/6) ファイルシステムはmacのHFS+でした。

  

→ (sub 2/6) お客様からご指定のフォルダーのデータの量は21.08GBです。

→ (sub 3/6) 一つのmp4ファイルの容量は約3.7GBです。

→ (sub 4/6) 選択した映像が再生できませんでした。

→ (sub 5/6) mp4ファイルのサイズは3.7GBでありますが
実のデータは360MBしか存在しない。

    (sub 6/6)  損傷原因
  ディスクの不良セクターによってファイルシステムが損傷されました。
  その影響でファイルが割れてしまいました。

     この症状はMac OS 環境下のトラブルで多く現れる症状です。
     パソコン、外付けハードディスク、映像サーバー等同様です。

     こういう形態のトラブルは市販ソフトでは対応ができません。

6/9 作業内容→ 当社では独自開発した映像復旧ソリューションを用いて離れていたフレームを結合しました。

7/9 復旧データ容量
→ 約19.7 GB
→ 復旧データイメージ

4月中、某放送局から放映予定です。

8/9 作業時間
→ 約2日

9/9 復旧データ状態

100%  復旧できました。

お客様の声

コメント:ファイルシステム(FS)が損傷されますと表示される容量と実際データの量が異なる場合があります。上記、例のように3.4GBのデータが元の所属情報を忘れて迷子になっている状態では映像は正常に再生できません。なお、こういう状態のトラブルが解決できる市販ソフトはありません。当社では欠片になっているデータを集めて繋げるソフトを自力で開発してあらゆるトラブルに対応しています。
万が一、ファイルがあるにも関わらずプレイできない動画の場合は市販ソフトでは対応ができませんの当社にご相談下さい。(緊急を要するデータの場合はなおさらです)
当社ではデータがALL 「00」若しくは 100%上書きされていなければ99%以上復旧できます。

/9 受付番号
→ J03-29G47

2/9 RED動画復旧 (他データ復旧会社、2社経由)
→  お客様からのお問い合わせ内容
RED社のRED DRAGONカメラで映画(メモリカードに収録)を撮影しました。メモリカードの映像を切取り移動中、固まってしまいカードを外して再度繋げたら撮影した映像が見えなくなりました。カメラメーカーから提供されるUndeadプログラムを使いR3dファイルを取り戻しましたが、再生ができませんでした。撮影された映像は公開予定日が決まっているため再撮影する時間的な余裕がありません。

→ カメライメージ


3/9 依頼時の状態
→ Undeadプログラムを使いR3dファイルを復旧しましたが再生ができませんでした。

→ 探しているファイルの数と容量は100%回復されたが正常に再生されるファイルは、1つも存在しなかった。

4/9 他復旧会社経由有無
→ 2社

5/9 診断結果
→ 映像フレームの間にメーカーから管理目的のために、設けてあるコントロールブロックに妨害されて再生されていないことを確認した。

  

→ R3D映像の特徴

R3Dファイル形式は、米国企業RED Digital社(カリフォルニア州)に導入したRAWファイル形式である。R3Dファイル形式は、可変ビットレートウェイブリット手法を使用して圧縮され、高品質に加えて、高い圧縮率を示すため、高精細ビデオ編集に最適です。

REDCODEファイル形式は、毎秒最大60フレームの4k映像を撮影することができFAT32のサイズ制限を処理するためにR3Dは、画像を4GBファイルに自動的に分割する

6/9 作業内容→ 当社では独自開発した映像復旧ソリューションを用いて動画の間に組み込まれていたコントロールブロックを除去しました。

7/9 復旧結果
当社の独自技術で、REDCODE Codec映像フレームのみを抽出してR3dファイルフォーマットで再生成しました。画像・画質は元の映像と同じであることを確認しました。エディタであるダヴィンチプログラムで正常に編集できました。

→ 容量 : 約97 GB
→ 復旧データイメージ


8/9 作業時間

→ 約3日

9/9 復旧データ状態

100%  復旧できました。

コメント:

MOV、AVIファイルのような映像の場合は、ファイルフォーマットが公開されているので、映像ファイルが破損している場合、限定的にrepairをしてくれるの商用ソフトウェアはありますが、R3d映像フォーマットはMp4コンテナ構造とフォーマットが異なるため、商用ソフトウェアでは復旧することができません。削除したり、フォーマットした場合は、RED Digital社から「REDUNDEAD」という回復プログラムを提供しますがファイル・アロケーションが損傷された際には対応ができません。

R3d映像が損傷された際にはいまのところ当社しか対応ができません。業者の選定が誤った場合、復旧不可能または納品時期を逃す不祥事が発生することがあります。

1/9 受付番号
→ I03-26R67

2/9 HDR-CX630
→ 依頼品イメージ

→ お客様からお問い合わせ内容
落語の発表会を撮った映像を誤操作で削除してしました。復旧して欲しいです。

★弊社まで辿りついた経緯

1.トラブル発生
SDカードの不要なデータを削除するつもりが、本体のデータを削除してしまった。

2.お客様の対応
数社に問い合わせて見積をとられましたが、結構な見積額が提示されていました。
再度、調べていたところ弊社を見つけられ依頼をされることになりました。

3/9 依頼時の状態
→ 空のフォルダーしか残っていませんでした。

4/9 他復旧会社経由有無
→ 数社(金額で折り合わず)

5/9 診断結果
→ ファイルシステムが損傷されていない状態でした。

6/9 作業内容
→ 通常の復旧プログラムだけで復旧ができました。

7/9 復旧データ容量
→ 約47 GB
→ 復旧映像イメージ

8/9 作業時間
→ 約2日

9/9 復旧データ状態

コメント: 良好に復旧ができました。
お客様の声を頂いております。

ファイルシステムが壊れていない為に軽易な復旧作業で完了出来ました。
他社がどれほどの見積りを出されたか興味あるところですが、弊社の提示額は
ご満足いただけたと思います。

ファイルの誤消去をしてしまった場合には、それ以上の作業はされずに復旧作業を
依頼されるのが非常に大事な事です。

サービス料金

媒体容量 既成復旧プログラムで復旧可能 備考
~ 32 GB ¥ 18,000 診断・見積は無料
64 GB 以上 相談要

既成復旧プログラムで復旧ができない場合には別途ご相談させて頂きます。
当社では映像の症状・フォーマット(mxf mov avi…..)問わず、99%以上復旧できます。

支払方法

データ復旧サービス料金の お支払に関しましては下記の方法よりお選びいただきたく 宜しくお願い致します。

ご来社いただき、復旧データ納品時に現金でご決済ください。
領収書を発行致します。

振り込み先:ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行から振込みの場合
【 記号 】10160
【 番号 】74858611

他銀行から振り込みの場合
【店名 】〇一八(ゼロイチハチ)支店
 ATMではゼロイチハチで店名を指定して下さい
(数字では指定出来ません。)
【店番 】018
【口座番号】7485861 普通
【なまえ 】カ)ジェノック

請求金額  円  

お問い合わせ

下記のイメージをClickするとお問い合わせフォームが開きます。
トラブル内容等の情報を頂きますとメールで届きます。
メールが確認でき次第、対応可否等をすぐご回答させて頂きます。

ご依頼時に頂きたい情報

映像復旧をご依頼の際には映像データ調査表をご記入してご提出ください。
フレーム単位で映像を復旧するためには下表の情報が必要です。
下表をクリックしても映像データ調査表のダウンロードができます。

依頼方法

輸送による依頼

1. 復旧依頼書作成

復旧依頼書、上の表映像データ調査表を印刷し記入可能な箇所をご記入ください。
① 復旧依頼書の氏名・住所・電話番号・E-mailアドレスは必ずご記入下さい。
② 印刷できない場合、別紙にて上記①の項目を記入し、媒体と同封ください。

2.包装 & 輸送方法

輸送中の2次障害を防ぐため緩衝材等で十分保護して下さい。
輸送方法はお任せしますが、不慮の事故を防ぐ為にも追跡可能な輸送方法が望ましいです。
弊社で受領次第メールにて受領確認をお知らせします。

3.輸送先

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目47番3号
      (17山京ビル) 505号室
株式会社ジェノック
電話番号 : 03-5957-5574 / FAX番号 : 03-5927-9779

来社による依頼

アクセスマップをご参考の上、ご来社下さい。

※ ご来社前にお電話にてご連絡下さい。

遠隔による依頼

インターネットが繋がるパソコンと対象の媒体を準備しお電話ください。

①USBメモリ、SDカード等の小容量の媒体が対象になります。
媒体がパソコンで認識しない場合は対象外になります。
②有線インターネットの方が効率が良いです。

最短10分以内診断

最短10分以内に復旧対象のデータ有無が判ります。(遠隔診断可能
注意:
市販されている復旧プログラムを頼ってサービスをする会社の場合は診断まで数日を要する会社もあります。

データ有無の判定

重要 : 映像データは映像フォーマット(mxf、mov、avi、mts、mp4 …等 ) 問わず全て下記パターン1のように「 例:05 BF DE … 」変換されてビデオカメラ等に記録されます。

映像データ復旧とは? : 上記パターン1のようにデータが記録されている媒体に故障が起ったり誤操作で削除されたデータを復旧することを言います。

重要 : 上記パターン1のようにデータ 「 例:05 BF DE … 」 があるにも関わらず目的とするデータが復旧できない場合は復旧プログラムが対応仕切れない可能性が高いです。例えばファイルシステム情報が壊れていたり、データが断片化されている場合は商用の復旧プログラムでは復旧は難しいです。こういう場合はぜひ弊社へご相談下さい。

映像の主なトラブル

削除・フォーマットされた

上記図のように目的とする旧OSの上に新OSのデータが一部、上書きされた

・通電しない
・内蔵されているハードディスクから異音が発生する

映像復旧とは?

ビデオの復旧は削除、初期化、上書き等により目的の映像を確認することができない場合に、動画ファイルとして復旧することをいいます。特に2K/4KのMXF、MOV等の映像は複雑な構造で記録されますのでトラブル時に一般の復旧プログラムを利用しても再生可能な状態でデータを復旧することは難しいです。
場合によってはDefrag作業が必要になります。

弊社の映像復旧技術について

下図は映像フォーマットを解析するロジックです。弊社独自技術です。
映像のフォーマット「mxf、mov、avi、mp4等」を問わず対応ができます。

弊社の映像復旧技術の一番の強みはmxf、mov、avi、mp4等、映像全てのフォーマットに対応ができるということです。同業他社でも一部のフォーマットには対応ができると認識しておりますが、弊社ではファイルシステム、データフォーマット、映像の損傷具合を問わず全て対応できます。
弊社は業界唯一、Defrag(デフラグ)作業ができます。

Defrag作業が必要な場合

  • 壊れた媒体から取り出した映像が再生出来ない。
  • 削除した後に復旧プログラムで復旧した映像が再生出来ない。
  • 復旧作業後にあるはずの映像が認識されない。
  • 映像の再生時間が極端に短くなった。
  • 映像と音声が一致しない。
  • 関連のない映像が混ざっている。

映像復旧の手順4つ

損傷された映像を復旧するためにはDefrag(デフラグ)作業が必要です。復旧したい映像と同一カメラで撮影した他の正常な映像があれば作業時間の短縮ができます。

映像データのフォーマット分析

正常な映像データの構造を分析し、損傷された映像の損傷個所を見つけます。
(依頼時に正常な映像ファイル一つを頂きますと分析時間が短縮できます)

シナリオ作成

分析したデータ構造に基いて作業のシナリオ3つを立てます。
作業プラットフォームとなるデータベースを構築します。データのボリュームによりSQL、Access等を利用します。
ビデオカメラのファイルシステム、復旧対象のデータフォーマットに最適化されている復旧プログラムの使用が必要になります。
断片化されたデータを集め、ソートし、連続性を持たせるプログラムを作成します。

映像データ復旧(Customized Recovery)

映像データの構造、損傷の度合に合わせたプログラムを実行し映像復旧作業を行います。
プログラムを実行し断片化された対象データの拾い出し、ソート、連続性を有したデータ結合を行います。
上記で構築されたデータの検証を行い、必要であればプログラムの修正により完成度を高めていきます。
複数の映像データが同一記憶媒体に断片化された状態で在る場合には、この作業は複雑なものになります。

復旧データ検証(Verification Process)

お客様から頂いた情報に基づき復旧データ量、ご要望のデータ有無等の確認を行います。
依頼書に明記されている映像、再生時間が一致するかを確認します。
映像が途切れることなく再生されることを確認します。
映像と音声が同期していることを確認します。

弊社の長所

弊社はデータ復旧会社の中で唯一、データ復旧技術の特許を取得しております。
弊社の強みは殆どのデジタルデータの構造を解析できること、データが損傷した場合損傷状態に合わせた復旧プログラムを作れることです
弊社では断片化された映像復旧、データベース復旧、電子財布キーファイル復旧など復旧成果で証明しております。

全て「00」か「E5」でないのに目的とするデータが復旧できなかった際にはぜひご相談下さい。

弊社で復旧対応できるコーデック / フォーマット / 機種

コーデック フォーマット カメラ種類
AAC 3GP SONY
AIFF AIFF Canon
AVCHD ASF Panasonic
DVCPro AVI Nikon
JPEG Matroska PANTAX
MJPEG MOV RICO
H.264 MP4 Flip
ProRes MPEG RED
XAVC MTS FUJI
XDCAM MXF GoPro
REDCODE R3D ARRI
HDV VOB Wirecast
NAL WAV Mobile Phone
DNxHD   SANYO
MPEG4   JVC

映像フォーマット詳細

AAC(Advanced Audio Coding)

AAC(Advanced Audio Coding)とは? AAC復旧

– AACオーディオエンコード形式的は、標準となっています。

– iTunesは基本的にAAC形式の音楽をエンコードしており、iTunes Storeで販売されている音楽はAAC形式でエンコードされています。

– AACは同じ様なビットレートのMP3よりも優れた品質を提供します。

– AACフレームはヘッダが無いので、AACを回復することは非常に難しくなります。

– AACは、一般的にMP4コンテナ内でm4a .m4b .m4p .movの拡張子を付けられています。

– AACは、ムービーファイルでも使用され、一般的にMPEG4またはH264ビデオ形式とペアになっています。

– 生AACデータを復元するには、各フレームを識別して、再生成可能なコンテナ形式でインデックスの再作成または再ラップする必要があります。

– AACフレームの復旧において最も難しい部分は、AACフレームを識別する事です。これはフレームにヘッダがない可変長であるからです。

– フレームを識別するため、次のような方法が考えられます。

1 .パターンマッチング(Pattern matching): コーディング規則によってAACの有効性をチェックせず、ビットストリームで観察されたパターンによる経験的な方法で、復旧が比較的簡単な技術でオーディオは聞こえますが、品質は良くありません。

2. surface decoding: この方法は、該当のAACフレームの先頭を解析し、これを認識します。パターンマッチングではなく、良い結果を得られますが、完全ではありません。一定区間ごとにエラーが表示されるという特徴があります。

3. ジェノック独自ロジック方式: この方法は映像データの復旧と同一になりますが、断片化されたデータを繋ぎ合わせ独自ロジック/プログラムによりフレームのヘッダを付加します。 ヘッダを付加する為の分析・試行錯誤に時間が掛かりますが、ほとんど完璧な結果を提供出来ます。

AIFF (Audio Interchange File Format)

AIFF(Audio Interchange File Format)とは? AIFF復旧

– AIFFは非圧縮オーディオコンテナ形式のファイルです。

– Electronic ArtsのICFF(Interchange File Format: Amigaシステムで広く使用されたIFF)をベースにしてApple Inc.が開発し、Apple Macintoshコンピュータシステムに主に使用されています。

– ほとんどのAIFFファイルのオーディオデータは圧縮されていないPCM(パルス符号変調)です。

– このタイプのAIFFファイルは、MP3などの非可逆圧縮ファイルよりもはるかに多くのディスク領域を使用します。例えば、44.1 kHzのサンプルレートと16ビットのサンプリングビットの場合、1分のステレオ音声に約10 MBです。

– ファイルの拡張子は、.aiffまたは.aif。圧縮された場合、.aifcですが、.aiffまたは.aif形式をサポートしているオーディオアプリケーションでも利用可能です。

– AIFFは、MXF(OP-Atom)構造のコンテナ形式になっており主なMXFはFORM、AIFF、COMM、CHAN、MARK、APPL、SSNDです。

AVCHD (Advanced Video Coding High Definition)

AVCHD(Advanced Video Coding High Definition)とは?
Advanced Video Codec High DefinitionフォーマットはPanasonicとSonyが共同で開発し、2006年から一般個人消費者向けビデオカメラに使用している高解像度ビデオカメラのビデオフォーマットです。 AVCHDは、HDビデオ録画で生成された大容量のデータファイルをキャプチャすることができるビデオ圧縮形式であり、ハードディスクやフラッシュメモリカードなどのデジタルメディアに保存されます。 AVCHDバージョン2.0として、2011年に正式規格化されました。
AVCHDの解像度とメディア
AVCHDフォーマットは1080p、1080i、および720pをはじめ、さまざまな解像度でビデオを録画します。フルHDモデルで広告する多くのAVCHDビデオカメラは、1080iの解像度でHDビデオを録画します。 ビデオカメラがサポートしているメディアは、SDとSDHCカードまたはハード・ディスク・ドライブを使用することもできます。
AVCHD形式の特徴

– AVCHDビデオカメラは、DVD、ハードディスクドライブ、メモリカードなどのメディアにHDビデオを録画します。

– AVCHDフォーマットのカメラは、高圧縮HDレコーディングのために、MPEG-4 AVC / H.264形式を使用して高画質ビデオをレコーディングします。

– AVCHDビデオカメラは、HDMIポートがある高画質TVまたは他の互換性のある再生デバイスに直接接続されます。また、Blu-rayディスクプレーヤー、Sony、PlayStationおよび付属のソフトウェアを実行しているWindowsコンピュータにも直接接続することが出来ます。

– AVCHD形式を使用すると、高画質ビデオを標準的なDVDディスクに書き込むことができます。このDVDディスクは、Blu-rayディスクプレーヤーで再生することが出来ますので、高画質ビデオをHDTVに見ることが出来ます。したがって、Blu-rayディスクライターを所有していない場合でも、Blu-rayディスクプレーヤーやSony PlayStationの高画質ホームムービーを再生することができます。

– ACVHD – BDMV – CLIPINF、PLAYLIST、STREAMフォルダとINDEX.BDM、MOVIEOBJ.BDMというファイルで構成されています。

AVCHDとMP4形式の比較

AVCHDとMP4は、世界で最も人気のあるビデオフォーマットの二つであり、どのようなことが最も適しているか決定するときに、以下を考慮して決定すればよいです。

– 画質が最優先で検討するとしたらAVCHDを選択します。

– AVCHDは、より大きなファイルサイズを使用します。ファイルサイズの縮小が最も重要な場合、MP4形式を使用するとオーディオとビデオの品質は高いですが、AVCHDと比較するとAVCHD記録サイズの1/3にする事が出来ます。

– AVCHDは、Blu-rayディスクレコーディングを行いTVで高画質コンテンツを表示するときに最適です。

– MP4形式は、より多くのデバイスを含むApple QuickTime形式と互換性があります。

– MP4ビデオは、Web上でのコピー、移動、アップロード、または共有することが簡単です。

– AVCHDは、iPhone、iPad、Android、およびその他の同様のデバイスで動画を再生するのに適していませんが、MP4は、ほぼすべてのメディアプレーヤーとモバイルデバイスと互換性があります。

機能 AVCHD MP4
カメラからコンピュータに動画ファイルのインポート 不可能 可能
DVD / Blu-rayディスクの作成 可能 不可能
(提供されたPMBまたはDVDライターでDVDを作成することはできませんが、サードパーティの映画エディタを使用している場合にのみ可能)
Webサイトにビデオファイルをアップロード 不可能
(PMB Portableがあるウェブサイトにファイルをアップロードすることができません)
可能
iPhone、iPad、Android、およびその他の携帯電話で動画ファイルの再生 不可能
(Blu-rayディスクプレーヤー、提供されたSoftwareがPS3やPCでのみ再生可能)
可能
(iMovie、FCP、iPhone、iPad、Samsungなど、ほぼすべてのメディアプレーヤーまたはモバイルデバイスとの互換性)
iMovie、Final Cut Proや他の動画編集ソフトウェアでは、メディア編集 不可能
(AVCHD動画はMac OSをバージョン10.6.7以降にアップグレードした後にのみインポートすることが出来ます)
可能
画質 高画質 AVCHDより画質が低下
容量 高容量 AVCHDの最大サイズの1/3サイズ

Transport Streams(TS)

Transport Streams(TS)

– Multi-program環境のために設計されており、単一のTSの中に多くの独立したProgramを積載することが出来ます。

– 188バイトで短い長さのパケットを使う利点: 放送のようなエラーが発生しやすい経路を通って送信されるときにエラーが発生しても188byteの損失だけ享受すればよく、失われた一部は、Reed-Solomonによって復元が可能なので、大きな問題を発生しません。

DVCPro

DVCPro HDとは? DVCProの復旧

– DVC proは、パナソニックから出した録画テープ用コーデックでコーデックであると同時にビデオフォーマットです。

– パナソニックから出た規格にもかかわらず、実際には競争規格と言えるソニーで最も多く使用される規格です。

– たまにDVC 25と混同されてDVCとだけ表記する場合もありますが、この場合BitRate確認の方法を使用して注意して区別する必要があります。

– オーディオフォーマットは、主にPCM、48kHz、16ビットが多く使用され、時にはオーディオは24ビットエンコーディングされます。

– オーディオとビデオのデータがインターリーブされている方法は、設定、レコーディング装置など、様々な要因によって異なります。従って、それぞれの規格に合わせて復旧ロジックを別々に作成することで完璧な復旧をすることが出来ます。

– 破損したファイルを復旧する前にいくつのプロファイルが使用されるかを判別しなければならない。

– 1F 07 00パターンを参照して(フレームの開始)にとる場合、位置5、6、7の値は0x79であり位置3は3FまたはBFです。

– DVCProコーデックの場合、フレームの長さが固定されているので、他のコーデックに比べて解析が容易です。

– 720p – フレームあたり240000バイト及び1080i – フレームあたり480kバイト及び1080i50 – フレームあたり576kバイト。

JPEG

JPEG動画フォーマット JPEG動画の復旧

– JPEGはJoint Picture Expert Groupの略であり、画像フォーマット、ビデオコーデックです。

– JPEGは、デジタル機器によって生成された画像の非可逆圧縮で圧縮率を調整することが出来ますので、収納スペースのサイズと画質を選択することが出来ます。

– JPEGフレームは可変長でSOIトークンである0xFFD8で始まり、EOIトークンである0xFFD9で終わります。

– 復旧プロセスは、JPEGフレームを抽出し、インデックス情報を再生成して復旧が可能です。

MJEPG

MJPEG動画フォーマット MJPEG動画の復旧

– MPEG4、H.264とネットワークカメラで多く使用されるストレージ方式です。カメラで写真を撮るように毎秒30枚の写真を撮った後、写真を一枚ずつ圧縮した後、連続的に示す圧縮方式で、画質は良いが記憶容量が多くなるという欠点があります。

– MJPEG(Motion JPEG)は、その名前から推測されるように、全てのフレームまたはフィールドをJPEGに圧縮してイントラ符号化で保存するコーデックで、現在主に使用されているMPEG系列より圧縮効率は落ちるますが、圧縮と再生に比較的少ない演算で可能なためCCTVと古いデジタルカメラで動画の録画やノンリニア編集用に多く使用されました。

– DVの発表以来、編集用には使用量が急激に減少しました。 MPEG-1とほぼ同じ時期に使用され始めたにも関わらず、2013年に発売されたキヤノンEOS-1Dcの4K動画撮影用に採用されるほどまだ使われているコーデックです。

– 各ビデオフレームは、00 00 01 B6パターンで開始します。ただし、フレームの端を検出する具体的なパターンがありません。

– オーディオフレームの開始を判読出来ないため、破損された映像の復元が難しい。

– 通常、サンプルの構成情報は、stsd Atomに対応するAtomが上書きまたは破損した場合は、その情報を見つけるのが非常に困難な作業になることがあります。

MPEG

MPEG動画フォーマット MPEG動画の復旧

– MPEGは主に.mpgコンテナ形式に保存されます。

– DVDビデオディスクではMPEG動画は.VOBコンテナ内にあります。

– MPEG-1およびMPEG-2は1990年代初めに定義し、標準化されたビデオ形式です。

– ビデオCD、DVD、デジタルTVおよびインターネットでコンテンツ配布用として使用されます。

– 一部のデジタルカメラおよびビデオカメラで画面キャプチャとして使うこともあります。

– 一部のセットトップボックスでアナログTV信号をPCに録画する時に使われます。

– MPEGファイルはProgram Stream(PS)あるいは、Transport Stream(TS)に区分されます。

– Pack Header、Group of Pictures、Video Block Header順に繰り返すパターンを見つけ出し、損傷された項目のデータを追加修正することで損傷された映像を復旧出来ます。

– ジェノックでは独自プログラムにより復旧作業を行います。

name start code value
picture_start_code 00
slice_start_code 01 through AF
reserved B0
reserved B1
user_data_start_code B2
sequence_header_code B3
sequence_error_code B4
extension_start_code B5
reserved B6
sequence_end_code B7
group_start_code B8
Pack Header BA
System Header BB
audio block C0
consecutive vedio data block AF
vedio block header E0
system start codes(see note) B9 through FF

H.264

H.264動画フォーマット H.264動画の分析

-H.264は国際標準化機関であるITU-TとISOが共同に提案した次世代の動画圧縮技術で、一般にH.264/AVC或いはAVC/H.264、H.264/MPEG-4 AVC、MPEG-4/H.264 AVCと呼ばれる。

– 電話通信のように非常に低いビット転送率で優れたビデオ品質を提供するように設計されているが高解像度でも使用出来る。

– MPEG-4に比べ40%程度、MPEG2に比べ60%以上転送速度が速い。

– H.264はMPEG2など既存の動画圧縮標準に比べ柔軟性と圧縮効率は高いがエンコードやデコードを行うとき複雑度が増加します。

– NAL(Network Abstraction Layer)とは? (最下部リストを参照)
H.264はネットワーク転送を目的で開発さました。したがって、ビデオコンテンツの効率的転送のための情報であるNALを定義しています。- SPS NAL UNIT
プロファイル、レベルなどシーケンス全体の符号化情報としてピクチャー解像度、ビデオフォーマットなどファイル全体に対する包括的な情報が含まれています。- NAL等を解析し自動プログラムにより復旧します。

ProRes

ProRes動画フォーマット ProRes動画の分析

– ProResはAppleが開発した高解像度ビデオ圧縮形式です。ProRes 422、ProRes HQ、ProRes LT、ProRes 4444等があります。

– 損失空間圧縮を使用しますが時間的圧縮は使用しません。 一般的に1920×1080、1280×720二つのメディアプロファイルがあります。

– ProResクリップは一般的にQuickTime movファイル拡張子で保存されます。

– AJAのキプロ(Ki Pro)シリーズとブラックマジックデザインのハイパーデック(HyperDeck)シリーズのような外付け型レコーダーを使えばレコーディング用のコーデックとして使えますし、高性能カメラを中心に直接ProResシリーズで録画を支援するカメラも増えつつあります。

– 各ビデオフレームは4バイトのパターンで始まります。0x69637066

– ビデオフレームとオーディオフレームを検索し損傷された情報を追加、修正することで再生可能なファイルに復旧します。

– ジェノックでは復旧プログラムにより自動化を行なっています。

XAVC

XAVC動画フォーマット XAVC動画の復旧

– ソニは4Kおよび高品質HD制作のためXAVCフォーマットを初めて公開しました。

– XAVCはソニーが開発した高解像度ビデオ圧縮形式である。XAVC 422、XAVC HQ、XAVC LT、XAVC 4444等があります。

– XAVCコーデックは日々高まる高解像度/高品質コンテンツ制作に対する需要をベースでコンシューマーからプロフェッショナルまで、さまざまなカテゴリの制作環境で4KとHFR(ハイフレームレート)コンテンツ制作のニーズを満たすビデオフォーマットの必要性によって登場しました。

– XAVCフォーマットはH.264 level5.2と符合し、業界標準のMXF OP-1aをファイルラッパー(Wrapper)として使用します。

– 一般的に知られているXAVCの主な仕様と適用範囲は、以下の通りです。

●4K(4096×2160および3840×2160)、HDプロキシ解像度
●MPEG-4 AVC/H.264ビデオ圧縮
●4:4:4 / 4:2:2 / 4:2:0カラーサンプリング
●12 / 10 / 8ビットカラーデプス
●Up to 60 fps
●MXFラッパー使用

- MPEGフォーマットの復旧に準じます

XDCAM

XDCAM動画フォーマット XDCAM動画の復旧

– XDCAMはソニーが開発した専門レコーディングフォーマットですが、JVCのような他のメーカーでも使用しています。

– XDCAMコーデックは、MACもしくはWindowsで、デフォルトのコーデックとしては提供されず、専門の編集ソフトウェアを介してのみサポートされています。 無料のオープンソースとしてXDCAMのコーデックを使用することができます。

– XDCAMはMPEG-2から派生されており、BPAV構造の.MP4ファイルまたは.MXFファイルとして保存されます。 1つのビデオトラックと1つ以上のオーディオトラックで構成されています。

– 16進エディタを使用して00 00 01 B3の16進数のパターンを探します。 00 00 01 B3以降は画像のサイズを示す24ビットがあります。 78 04 38は、7800×438ピクセル(1920×1080)を示します。

REDCODE

REDCODE動画フォーマット REDCODE動画の復旧

– REDCODEはRED社が開発したウェーブレットコーデックでファイルの拡張子はR3Dです。

– REDカメラは5120×2700、4096×2048および2048×1024の解像度をサポートします。

– REDCODEの特徴
●REDCODEは圧縮されて保存され、圧縮されていないバージョンはない。
●REDCODEは非可逆圧縮です。
●REDCODEは常にRAW(半生)であるため、データにクロマサブサンプリングや色空間がありません。

– REDCODE .R3Dファイルは、Atom構造でデータのブロックを識別し、Parsingすることができます。 32ビットの長さ + token + ペイロードの形で構成され、tokenの形態は、以下の通りです。
●RED1、RED3:REDメディア種類
●REDV:ビデオフレーム
●REDA:オーディオフレーム
●RPAD:パディング
●RDVS:ビデオフレームサイズのテーブル
●RDAO:フレームアドレステーブル

HDV

HDV映像フォーマット HDV映像復旧

– HDVはHD形式のMPEG-2から派生したDVD形式で高画質形式です。

– HDVフォーマットはJVCとSONY社が開発し、CANONとSHARPもこのフォーマットをサポートしています。

– HDVは高価ではなく、高画質録画フォーマットであり、より高い帯域のHD記録方式と比べても遜色がなく、いくつかの有名な番組を含む、複数の目的のために有用であることあることが証明されています。

– HDVメディアは1つのビデオトラックと1つまたは複数のオーディオトラックがあり、コンテナ形式を有します。

– HDVはXDCAMとほぼ同じ構造になっており、HDVと決定するのは難しいことがあります。

– ビデオトラックには、hdvxコーデックfourccがあり、キーフレームとiフレームで構成されています。

-fourceの構成は下記の通りです。

fource description
hdv1 HDV 720p30
hdv2 HDV 1080i60
hdv3 HDV 1080i50
hdv4 HDV 720p24
hdv5 HDV 720p25
hdv6 HDV 1080p24
hdv7 HDV 1080p25
hdv8 HDV 1080p30
hdv9 HDV 720p60
hdva HDV 720p50

NAL(Network Abstraction Layer)

NAL(Network Abstraction Layer)とは?

– H.264は、ネットワーク伝送を目的に開発されており、ビデオコンテンツの効率的な伝送のためのフォーマットです。

– SPS NAL Unit
プロフィール、レベルなどシーケンス全体の符号化情報としてピクチャー解像度、ビデオフォーマットなどのファイル全体の総合的な情報が含まれています。
①Profile @ Level indicator
②Profile constraint indicator
③Sequence Parameter set ID(0?31)
④Number of Reference frames(参照フレーム数)
⑤DPB info、 – Picture size(デコードされたピクチャーサイズ)
⑥Frame / field coding flag(順次走査/インターレース決定)
⑦Method for vector derivation of B-direct mode
⑧Frame cropping parameters
⑨VUI_parameters(Annex E、Video usuabliity information)

– PPS NAL Unit
SPSが定義する内容の範囲より少し詳細な内容である全体のファイルで使用されるピクチャーの符号化情報、すなわちデコードされたピクチャーに適用されるパラメータを含んでいます。
①Picture parameter ID(0~255)
②Sequence Parameter ID(0~31)
③Entropy Coding mode flag(CABAC / CAVLC)
④Slice POC info presence flag
⑤Slice group map parameters
⑥Max。 number(1 … 16)of ref。 frames used for decoding slices
⑦Weighted prediction flags
⑧Quantization scales(qp minus 26、range -26 ….. + 25)
⑨Chroma QP offset for loop-filter(-12 …. + 12)
⑩Slice loop filter control flag(Alpha / Beta table offsets)
⑪INTRA prediction using pixels of INTER neighboring MBs
⑫Slice redundant pic。 Parameters persence flag